買い物頻度「減った」半数近くに 緊急事態宣言後の消費行動

暮らし

緊急事態宣言が出されたあと、買い物をする頻度が減った人が半数近くにのぼることがわかった。

消費者庁が全国の2,000人を対象に行った調査によると、4月7日に7都府県を対象に宣言が出されたあと、買い物をする頻度が「減った」とする回答が48.7%と、半数近くにのぼった。

一方、1回あたりの買い物の購入量は、「増えた」との回答が6割を超えている(62.9%)。

(FNNプライムオンライン5月21日掲載。元記事はこちら

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