「桜を見る会」めぐり安倍首相らを刑事告発 弁護士など約660人

社会

2018年の安倍首相主催の「桜を見る会」の前夜祭をめぐって、全国の弁護士などおよそ660人が、安倍首相らを東京地検に刑事告発した。

告発状によると、弁護士らは、参加者からの収入やホテルに支払った支出を収支報告書に記載していない政治資金規正法違反のほか、首相側が実費と参加費の差額を負担した、公職選挙法違反の疑いがあると主張している。

弁護士らは、「政治的・道義的な責任にとどまらず、法的責任が問われる重大事件」だとしている。

(FNNプライムオンライン5月21日掲載。元記事はこちら

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