解除から一夜 日常戻る 大阪、京都、兵庫

社会 暮らし

21日に大阪・兵庫・京都で緊急事態宣言が解除されたことを受けて、施設が再開されるなど日常を取り戻しつつある。

兵庫・神戸市のオフィス街JR三ノ宮駅前は、通勤する人たちが徐々に増え始めている。

街の人「まだ不安が多いですね。人の流れが増えるんでちょっと心配」

また、大阪の地下鉄・大阪メトロでも、ラッシュ時の乗車率が例年の3分の2程度にまで戻っているという。

街の人「やっと日常の生活が戻ってくるのかなと思い、ほっとしている」、「デパートに来て、買い物です」

一方、大阪市北区の映画館は、1カ月余り休館していたが、22日から営業を再開した。

来場者には、手の消毒やマスクの着用を呼びかけるほか、客席の数を4分の1にまで減らすなどの対策をとっている。

また、京都市右京区の仁和寺も、22日から拝観が再開された。

4月17日から拝観を停止していたが、拝観時間の短縮や入場者数を制限するなどの対策をとっている。

拝観者「やっと通常通り見られるところは見られるようになったのでよかった」、「(普段は)人が圧倒的に多いので、誰もいない時を狙うのが逆にいいかなと思った」

(FNNプライムオンライン5月22日掲載。元記事はこちら

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