東京 5月前半の百貨店売り上げ9割減

経済・ビジネス

5月前半の東京都内の百貨店売上高が9割減少。

日本百貨店協会によると、5月18日時点での東京地区の百貨店売上高は、2019年の同じ時期に比べて、およそ90%減少した。

全国の売上高もおよそ85%の減少となっている。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けた営業自粛の影響が、さらに深刻となっている。

また、4月の全国百貨店の売上高の総額は1,208億円余りで、72.8%の減少だった。

3月から39.4ポイント減り、統計開始以来、最大の減少率となった。

5月後半について協会は、大阪などで緊急事態宣言が解除されたことで、営業を再開する店舗が今後増加して、業績は徐々に回復していくことが期待されるとしている。

(FNNプライムオンライン5月22日掲載。元記事はこちら

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