4月の消費者物価指数 3年4カ月ぶりのマイナス

経済・ビジネス

3年4カ月ぶりのマイナス。

総務省が発表した4月の消費者物価指数は、生鮮食料品を除くと101.6で、前の年の同じ月に比べて0.2%の下落となった。

新型コロナウイルスの感染拡大で、ガソリンなどエネルギー関連のほか、宿泊料などが大きく低下した。

外出自粛やインバウンド減少などが響いた形。

個別の品目では、「マスク」の上昇幅が5.4%と、3月よりさらに拡大する一方、イベントの減少などで「切り花」が落ち込んだ。

(FNNプライムオンライン5月22日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース COVID-19 新型コロナウイルス 新型コロナ 経済 影響・対策