朝日新聞元記者「停職1カ月」 黒川前検事長と賭けマージャン

社会

朝日新聞は、東京高検の黒川前検事長らと賭けマージャンをした社員を、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

朝日新聞の元記者で、経営企画室の管理職だった男性社員(50)は、緊急事態宣言下だった4月と5月のあわせて4回、産経新聞の記者の自宅で、黒川前検事長らと賭けマージャンをしたことが明らかになり、朝日新聞は「極めて不適切な行為」と判断して、停職1カ月の懲戒処分とした。

男性社員は、「深く反省しています」と話しているという。

また、管理責任を問い、福島繁執行役員をけん責処分とした。

(FNNプライムオンライン5月29日掲載。元記事はこちら

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