ショッピングもグルメも楽しめる! 注目商業施設「ウィズ原宿」の魅力

暮らし 旅と暮らし

6月5日、JR原宿駅前にオープンした注目施設。その名も「ウィズ原宿」。


日本初の都市型店舗のイケアや、店舗内に日本最大のモニターがあるユニクロ。さらには、富士山や都心のビル群が一望できるレストランを楽しむことができる。

今回の「スゴ撮」は、最先端の商業施設「ウィズ原宿」の魅力を調査した。

流行ファッションアイテムをモニターで検索

地下3階から地上10階建てのウィズ原宿は、地下2階から地上2階にショップ、3階と8階にはレストラン、4階以上は居住スペースになっている。


中に入ると、右手に見えるのがユニクロだ(1階・地下1階で営業)。


ユニクロ 原宿店には、日本のユニクロ内で最大のモニターが設置されている。

めざまし調査班:
すごい!たくさんのモニターがあります

壁一面に並べられているのは、240台のディスプレー。


今流行のコーディネートが表示されており、気になるスタイルを選ぶと、店内のどこに売っているかが表示される。


さらにQRコードをスマホで読み取ると、スマホにもその商品の売り場が表示されるため、探すのも簡単。


利用客の感想は?

女性A:
店内はすごく広いけど、これがあればすぐ場所も見つかるし、めっちゃ便利だなって思いました

また、ユニクロのTシャツ「UT」の売り場は、国内最大級の品揃えで展開しているという。


イケア初「都市型店舗」が登場 新通路で人の流れが激変⁉

そして、ユニクロの奥にあるのが家具のイケア(1階・2階で営業。6月8日オープン)。

「都市部の暮らしに特化した」をコンセプトにシングルベッドなど、1人暮らしの人を想定した商品が中心となっている。


他にも1階には、スターバックス コーヒーや品揃え日本最大のドクターマーチンのショップなど、多くのお店が続々と6月にオープン予定。(スターバックスとドクターマーチンは6月9日オープン)


そして、1階からエスカレーターで降りたこの道。その名も「ウィズ原宿ストリート」。


この通りをそのまま歩いて行くと、竹下通りへそのまま出ることができる。

女性B:
ここに繋がっているんですね。新鮮ですね、初めて通るので


今後、原宿の人の流れが大きく変わることが予想される。

先行限定メニューも!グルメ集結のレストランエリア

他にもウィズ原宿の地下2階には、タピオカドリンクで有名な「THE ALLEY」が6月23日にオープン。全国の店舗に先駆けて、「黒糖タピオカプリン」(税別各320円)が販売される。


そして、3階と8階はレストランエリア。

3階のレストラン「オーバカナル」は、メレンゲを使いフワフワに焼き上げたオムレツが特徴の「スフレオムライス」(税込み1300円)などが有名。


その隣にあるイタリアンレストラン「EATALY HARAJUKU」では、ローマの名物お菓子「マリトッツォ(パンナ)」(税別381円)を楽しむことができる。(どちらの店舗も6月9日オープン)


また、8階には「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」がオープン。こちらの特徴は、なんといってもその眺望。


食事をしながら明治神宮の豊かな緑、その奥には都心のビル群も一望でき、天気がいいと富士山も見られる。


「ランチコース 楠」は3800円(税込み ※別途サービス料がかかります)。


夜になると、違った雰囲気も楽しむことができる。(毎週月曜は定休日。16日にディナー営業スタート ※要事前予約)


ショッピングもグルメも楽しめる、原宿駅目の前にオープンしたウィズ原宿。今後、注目が集まりそうだ。

(「めざましテレビ」『スゴ撮』6月8日放送分より)

(FNNプライムオンライン6月8日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース