高1男子 拳銃で自殺か 遺書見つからず

社会


拳銃で自殺したとみられる高校1年生(15)の少年は、ベッドの上で倒れていて、これまでに遺書は見つかっていない。

8日午前8時すぎ、東京・八王子市の住宅で、この家に住む高校1年生の少年が死んでいるのが見つかり、現場に落ちていた回転式拳銃とみられるもので自殺したとみられている。

調べによると、少年は自分の部屋のベッドの上に倒れていて、遺書は見つかっていないという。

高校によると、少年は、6月1日に授業が再開した際に登校し、翌日は体調不良で欠席していて、8日は午前中に病院に寄ってから登校する予定だったという。

(FNNプライムオンライン6月9日掲載。元記事はこちら

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