保育園が市に異変通報 女児衰弱死...1カ月前に

社会


千葉・市原市で、生後10カ月の女の子を放置した疑いで母親が逮捕された事件で、事件の1カ月前に市内の保育園が市に親子の異変を通報していたことがわかった。

この事件は2020年1月、衰弱していた次女の小西紗花ちゃんを放置した疑いで、母親の理紗容疑者(23)が逮捕されたもの。

保育園によると、2019年12月、「理紗容疑者が送迎に紗花ちゃんを連れてこなくなり、様子もおかしい」と、異変を市原市に伝えたという。

市原市は10日に会見を開いたが、「連絡はあったが、緊急性のある虐待という相談ではなかった」と、保育園側の主張と食い違う見解を示している。

(FNNプライムオンライン6月11日掲載。元記事はこちら

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