部屋から数十発の“銃弾” 高1男子が死亡

社会


拳銃自殺をしたとみられる高校生の部屋から、数十発の銃弾のようなものが見つかっていたことがわかった。

高校1年の男子生徒(15)は6月8日、東京・八王子市の自宅で死亡しているのが見つかり、現場に落ちていた回転式拳銃のようなもので自殺したとみられている。

その後の調べで、男子生徒の部屋から、拳銃の中に残っていたもののほかに、数十発の銃弾とみられるものが見つかっていたことがわかった。

警視庁は、男子生徒の携帯電話を解析して、入手経路を調べている。

(FNNプライムオンライン6月11日掲載。元記事はこちら

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