【速報】「ステップ3」で都内カラオケ店は 休業要請を緩和

経済・ビジネス


東京都の休業要請が、12日午前0時に、これまでの「ステップ2」から「ステップ3」へと移行する。

これに合わせて営業を再開する都内のカラオケ店は、どのような対策をとっているのか。

午前0時を迎えて営業を再開した新宿のカラオケ店。
外では、お客さんが営業再開を待ち始めていた。

「カラオケまねきねこ」では、全国で一時530店舗が臨時休業していたということだが、東京都内では、12日午前0から3店舗が営業再開した。

「カラオケまねきねこ 新宿西口店」では、さまざまな対策を行って営業を再開した。

カラオケ店ではマイクを使ってカラオケを楽しむが、この店舗では、マイクマスクとシールドをお客さんに配布して着けてもらうことにしている。

このようなシールドを着けると、マスクを外して歌っても、飛まつの感染を防ぐことができ、特に息苦しくなく思いっきり歌えそうで、特に圧迫感もないように感じられる。

2カ月ぶりの営業再開について、お店のスタッフは「きょうの日をとても待ちに待っていた」と話していた。

また、この2カ月間でできることは最大限したということで、「徐々にお客さんにも戻ってもらいたい」と話していた。

(FNNプライムオンライン6月12日掲載。元記事はこちら

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