自宅から数十発の銃弾か 高1の男子自殺

社会


東京・八王子市で拳銃自殺をしたとみられる高校1年の少年の自宅から、数十発の銃弾のようなものや、拳銃ホルダーなどが見つかったことがわかった。

高校1年の少年(15)は、8日、八王子市内の自宅で、回転式拳銃のようなもので自殺したとみられている。

警視庁のその後の調べで、少年の部屋から数十発の銃弾のようなものが見つかったほか、別の部屋には、拳銃のメンテナンス用とみられる油やブラシ、拳銃ホルダー3つがあった。

警視庁は、少年の携帯電話を解析するなどして、入手経路を調べている。

(FNNプライムオンライン6月12日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース