東京都 ロードマップ見直しへ 第2波に備え

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14日、新型コロナウイルスに新たに47人の感染が確認された東京都は、感染第2波への備えや、休業要請の指標の在り方をあらためて検討するワーキングチームの初会合を開いた。

小池知事「感染者を迅速に把握する継続的なモニタリングを行っていき、第2波の予兆を的確にとらえていく取り組みを進める」

会合では、医師や専門家、そして東京都と区の担当者が第2波に備えたPCR検査や医療態勢について検討するほか、休業要請の緩和や解除の基準とする指標やロードマップを見直す。

都内では14日、新たに47人の感染が確認され、このうち32人がホストクラブの従業員など「夜の街」の関係者で、夜の繁華街での若者の感染が増加傾向となっている。

一方で、新型コロナウイルス対策を担当する西村経済再生担当相は、6月19日に予定している接待をともなう飲食店の営業自粛要請解除の方針について、直ちに影響を与えることはないとしている。

(FNNプライムオンライン6月15日掲載。元記事はこちら

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