首都圏の小中学校 通常登校再開 子どもたちは笑顔

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休校が明け、分散登校していた首都圏の一部の小中学校では、15日から通常登校が再開された。

東京・町田市の小学校は、およそ1カ月の分散登校を経て、15日から通常登校となり、子どもたちはうれしさと緊張をにじませていた。

児童「うれしい。みんなと一緒に勉強できる」

久しぶりの通常登校となった小学校では、およそ3カ月ぶりにクラス全員での授業が行われている。

東京・杉並区の小学校では、検温表の提出や、手洗い・うがいの徹底を呼びかけ、感染予防をしていた。

一方、小池知事は、東京・八王子市の都立の中等教育学校の感染防止対策を視察した。

入り口にはサーモグラフィーが置かれ、教室は、飛沫(ひまつ)感染防止のため、教卓に透明のパネルを設置している。

また、通常登校が始まったさいたま市内の指扇中学校では、医療従事者に感謝の気持ちを伝えるため、拍手を送る取り組みが行われた。

この中学校では、感染防止対策をしたうえで、午後まで授業が行われる。

(FNNプライムオンライン6月15日掲載。元記事はこちら

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