Jリーグ再開 対戦カード発表 無観客でも声援 リモート応援

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7月4日から再び始まるJリーグ「J1」。
そのカードが発表された。

王者の横浜F・マリノスは、アウェーで浦和レッドダイヤモンズと対戦。

ガンバ大阪とセレッソ大阪はダービーマッチで、リーグ再開を迎える。

そして、新たな試みもスタート。

「J2」のジュビロ磐田が週末におこなった練習試合は、無観客のはずが、サポーターの声がスタジアムに響いた。

この歓声の正体は、新しい「リモート応援システム」。

画面を通して試合を見ているサポーターがスマホを使い、リアルタイムに思いを届けられる。

参加人数が増えれば増えるほど、歓声も大きくなるこの応援システム。

声援を受け、ホームの磐田がゴールラッシュで応えた。

このシステムは、リーグ戦でも使用される予定。

練習試合で2得点したジュビロ磐田・小川航基選手(22)は、「(サポーターの)喜んでいる姿も歓声があったら伝わってくる。選手にとっては、最後の一歩が出たりとかそういうのにつながると思う」と話した。

(FNNプライムオンライン6月15日掲載。元記事はこちら

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