桂文枝「涙が」3カ月ぶり“客入れ” 3カ月半ぶり再開

文化


19日午前、M-1王者のミルクボーイが検温と手の消毒をして入場したのは、大阪にある吉本興業の総本山なんばグランド花月。

3月2日以来、3カ月半ぶりに観客を入れた公演を再開。

こまめな消毒やソーシャルディスタンスを守りながら、笑いの殿堂にお客さんが戻ってきた。

セレモニーには、桂文枝さんや西川きよしさんら4人の大御所がアクリル板が設置された舞台に登場。

桂文枝さん「こうして元気に皆さんの前に出られて、こんなにありがたいことはありません。涙が出そうです」

劇場内に響き渡る拍手。

客席は、当面の間、前後に1列、左右に3席空けて着席するスタイルで、通常の858席のうち112席だけを使用することに。

桂文枝さん「こういう状態ですから、『やりにくいだろうな』と思いながらご覧いただいていると思いますが、やりにくいです」

19日からは、東京・新宿のルミネtheよしもとなど、5つの会場で観客を入れた営業を再開。

7月12日までは、金曜から日曜の週3回公演を行う予定。

(FNNプライムオンライン6月19日掲載。元記事はこちら

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