「接触確認アプリ」運用始まる 厚労省「COCOA」

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新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性を知らせる、接触確認アプリの運用が始まった。

陽性が確認された場合、アプリを通じて登録することで、過去14日の間に、1メートル以内に15分いた人のスマートフォンに通知が届く仕組みになっている。

厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA」は、感染者と接触した可能性がある人に通知が届き、検査や保健所のサポートを速やかに受けられるようにするもの。

スマートフォンの近接通信機能(Bluetooth)を利用していて、自分の端末の中にのみ、暗号化された情報が記録される。

プライバシーに配慮し、名前や住所などの個人情報は収集されない。

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されている。

(FNNプライムオンライン6月20日掲載。元記事はこちら

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