八村塁、抗議デモ参加 人種差別撲滅訴える

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アメリカのNBA(プロバスケットボール)、ワシントン・ウィザーズの八村塁選手が、人種差別撤廃を訴えた。

19日は、アメリカの奴隷解放を祝う記念日で、各地で抗議活動が行われる中、ワシントンでは、八村選手がチームメイトと抗議デモに参加した。

八村選手は、およそ3kmにわたって行進し、「正義なくして平和なし」、「人種差別をなくそう」などと訴えた。

また、公民権運動の指導者・キング牧師の記念碑の前で、「ともに立ち向かおう」と呼びかけた。

(FNNプライムオンライン6月20日掲載。元記事はこちら

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