藤井聡太七段 師弟対決制す「じっくり指すことができた」

文化


将棋の藤井聡太七段(17)が、師匠の杉本昌隆八段(51)との師弟対決を制し、竜王戦の挑戦者決定トーナメント出場を決めた。

スーツ姿で対局室に入った藤井聡太七段に対し、師匠の杉本昌隆八段は、和服姿で対局に臨んだ。

およそ2年3カ月ぶりとなった師弟対決は、中盤まで一進一退の状態が続いたが、終盤、藤井七段が鋭い手を連発し、対局開始から12時間10分、95手で藤井七段が勝利した。

藤井聡太七段「(師匠と)大きな舞台で対局できるのを非常に楽しみにしていた」、「一手一手じっくり指すことができた」

藤井七段は今後、八大タイトルの1つ、竜王戦の挑戦者決定トーナメントに臨む。
 

(FNNプライムオンライン6月21日掲載。元記事はこちら

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