3割以上がテレワーク経験 西村大臣「デジタル化が課題」

経済・ビジネス


新型コロナウイルスの感染拡大により、働く人の3割以上がテレワークを経験する一方で、デジタル化が課題となっていることがわかった。

西村経済再生相「働き方、デジタル化、こういったことを一気に進めるチャンスであることも、データからわかってきた」

内閣府が、5月末から6月にかけて全国のおよそ1万人を対象に行った調査によると、テレワークを実施した人は、全国で34.6%、東京23区では55.5%にのぼった。

一方、テレワークの拡大に向けた課題では、「社内の打ち合わせや意思決定の仕方の改善」が44.2%と最も多く、「書類の電子化・ペーパーレス化」(42.3%)、「社内システムへのアクセス改善」(37.0%)が続いている。

西村経済再生相は、社会全体のデジタル化が大きな課題だとして、「1丁目1番地で進めていきたい」と述べた。

(FNNプライムオンライン6月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース