日本航空 社員に最大15万円 会長・社長はボーナスなし

経済・ビジネス


日本航空が、ほぼすべての社員に、最大15万円の特別支援金を支給することがわかった。

日本航空によると、およそ3万6,000人のほぼすべてのグループ社員に、最大15万円の特別支援金を支給するという。

支給額は職種などで異なり、総額は50億円程度になる見込み。

新型コロナウイルスの影響で、夏のボーナスは2019年より減少するが、厳しい環境下で、運航や業務にあたる社員を鼓舞するなどの理由で支給を決めた。

また、植木義晴会長と赤坂祐二社長には夏のボーナスは支給せず、そのほかの役員のボーナスは7割カットする方針だという。

(FNNプライムオンライン6月22日掲載。元記事はこちら

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