移動による感染確認の例も 東京は新たに29人

社会 暮らし 医療・健康


都道府県をまたぐ移動による感染例が確認されている。

石川県では20日、東京から帰省した30代の会社員の女性が、帰省後に発熱し、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

県内では、17日ぶりの感染者となる。

また、熊本県では、入居していた福岡県内の老人ホームを21日に退去し、家族が運転する車で自宅に戻った90代の女性の感染が確認された。

県内では、5月8日以来の感染確認となる。

一方、東京都で22日、新たに感染が確認されたのは29人で、そのおよそ7割が20代と30代だった。

また、22日までに都内の感染者で亡くなったのは321人で、このうち60歳以上が297人にのぼり、9割以上を占めているという。

(FNNプライムオンライン6月22日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース