QRコード決済 2019年は6倍に キャッシュレス 過去最高を更新

経済・ビジネス


QRコードの決済が6倍に伸びた。

2019年のクレジットカードや電子マネーなど、キャッシュレス決済の民間消費に占める比率が、前の年から2.7ポイント増えて26.8%となり、過去最高を更新したことがわかった。

特にQRコード決済は、2019年10月に始まったポイント還元制度の効果で大きく伸び、決済額は前の年に比べ、およそ6倍になった。

政府は、2025年までに、キャッシュレス決済比率を4割程度まで引き上げることを目標にしている。

経済産業省は、6月末のポイント還元制度の終了後も、決済事業者の手数料情報を開示することで、手数料の引き上げを抑制し、導入店舗を増やしたい考え。

(FNNプライムオンライン6月23日掲載。元記事はこちら

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