藤井七段 2つ目のタイトル挑戦権 「棋聖戦」に続き「王位戦」でも

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将棋の藤井聡太七段(17)が、「王位戦」の挑戦者決定戦に勝ち、史上最年少で挑戦権を得た「棋聖戦」に続いて、2つ目のタイトル戦挑戦権を獲得した。

藤井七段の王位戦の挑戦者決定戦の相手は、棋聖戦の挑戦者決定戦で対局した、永瀬拓矢二冠(27)。

対局は23日午前10時に始まり、およそ10時間の熱戦の末、藤井七段が勝利した。

藤井七段「苦しい将棋も多かったが、“粘って指せた”のが結果につながったのかなと思う」

藤井七段は、「棋聖戦」に続いて「王位戦」でも挑戦を決め、タイトル戦を並行して臨み、最年少でのタイトル獲得を目指す。

藤井七段「今後も対局が続くことになるが、どの対局にも、いい状態で臨めるようにしたい」

(FNNプライムオンライン6月24日掲載。元記事はこちら

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