スタバ 手話で注文 東京・国立市に27日オープン

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「スターバックス」が指文字で表現された店舗「スターバックス サイニングストア」。

聴覚に障害のある従業員や利用客が、手話などを通じ、コミュニケーションをとることができ、27日にオープンする。

注文は、手話や指さし式のメニューシートで行うことができるほか、タブレットに向かって話すと、文字で表示されるシステムも取り入れる。

商品を受けとるときは、手話とともにレシートに印字された番号で案内する。

スターバックスコーヒージャパンは、店舗での体験を通じて、コミュニケーションの多様性を感じてほしいとしている。

(FNNプライムオンライン6月24日掲載。元記事はこちら

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