ユニクロ会長 100億円寄付 がんやコロナで京都大学に

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ユニクロの柳井会長が、ポケットマネーで、京都大学に100億円の寄付。

このうち5億円は、山中伸弥教授が進めるiPS細胞技術を用いた新型コロナウイルスの研究に。

また、iPS細胞を安価で短期間に作成する方法の開発などにも、45億円を寄付する。

さらに、本庶佑特別教授が進める、がん免疫療法の研究や研究者の育成のために、50億円が使われる。

京都大学iPS細胞研究所・山中伸弥所長「(国からの支援と違い)自由度が非常に高い。使い方もそうですし、年度に縛られない。本当にありがたい」

(FNNプライムオンライン6月24日掲載。元記事はこちら

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