イージス・アショア“計画停止” NSC「新ミサイル防衛」議論

政治・外交


陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画停止を受けて、政府は24日、NSC(国家安全保障会議)を開き、新たなミサイル防衛政策に関する議論をスタートした。

国家安全保障会議では、河野防衛相が、イージス・アショアの配備計画を停止した経緯を説明した。

政府は今後、代替案を含めた新たなミサイル防衛政策や安全保障戦略の在り方について議論し、2021年度予算案の概算要求にも反映させる方針。

また、政府・与党は、安倍首相が検討を表明した「敵基地攻撃能力」の保有の是非についても議論を進めることにしている。

(FNNプライムオンライン6月24日掲載。元記事はこちら

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