小樽で9人「昼カラ」クラスター 空港検疫で初の死者

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北海道・小樽市では、昼の飲食店でのカラオケ、いわゆる「昼カラ」の利用客など9人が感染し、クラスターと認定されている。

24日、北海道では新たに10人の感染が確認された。

このうち、小樽市の60代から80代の男女など9人は、いわゆる「昼カラ」の利用者とその家族や飲食店の経営者だという。

小樽市は、この飲食店で小規模な集団感染「クラスター」が発生したと認定し、対応を急いでいる。

24日は、全国で緊急事態宣言解除後、最多の96人が感染した。

一方、6月6日にブラジルから帰国し、羽田空港の空港検疫で陽性が判明した70代の日本人男性が新型コロナによる肺炎で死亡した。

空港検疫で陽性が判明し、死亡が確認されたのは初めて。

24日はこのほかに、3人が亡くなった。

(FNNプライムオンライン6月25日掲載。元記事はこちら

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