ルーブル美術館内部公開 7月再開へ 感染防止策は

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新型コロナウイルスの影響で休館しているフランス・パリのルーブル美術館が、7月の営業再開を前に内部をメディアに公開した。

2020年3月から休館しているルーブル美術館では、7月6日の再開に向けて感染防止策が進められている。

再開後は、館内でのマスク着用を義務付け、事前予約制で入館者数を制限する。

ルーブル美術館・マルティネズ館長「EUの国境が閉鎖し、日本や中国、アメリカなどの観光客が来なければ、来館者は通常より8割減ってしまいます」

ルーブル美術館では、この夏休みの入館者は、従来の2、3割と見込んでいて、世界からの観光客が戻る日はまだ見通せない状況。

(FNNプライムオンライン6月25日掲載。元記事はこちら

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