千葉で震度5弱 東日本大震災の余震か

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25日午前4時47分、千葉県で震度5弱を観測する地震があった。
気象庁によると、2011年の東日本大震災の余震と考えられるという。

加藤孝志 地震津波監視課長「今回の地震は、平成23年東北地方太平洋沖地震の余震と考えられます」

この地震の震源は、千葉県東方沖の深さ36km、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定される。

震源付近は、海と陸の3つのプレートが複雑に重なる場所で、東日本大震災から9年たった今も、余震活動が続いているという。

今後1週間は、震度5弱程度の地震に注意するよう呼びかけている。

一方、この地震で、市原市の81歳の女性が転倒し、足の骨を折る重傷を負っていたことがわかった。

ほかに、けが人はいないもよう。

(FNNプライムオンライン6月25日掲載。元記事はこちら

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