レジ袋辞退率「年末までに6割」 7月から有料化

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レジ袋の有料義務化が7月から始まるのを前に、小泉環境相は、年内にレジ袋の辞退率6割を目指すと発表した。

小泉環境相「今の時点で3割の方がレジ袋をもらわない。そういう状況にあるものを倍増させて、ことしの年末では、3割から6割に上げていきたい」

また、環境省はレジ袋削減を目指すため、「レジ袋チャレンジ」を発足し、アンバサダーには西川きよしさん、さかなクン、トラウデン直美さんが就任した。

さかなクン「マイバッグをしっかり持って、そしてちゃんとそれを実行して継続することが、すギョく大切なのかなと」

3人はレジ袋の辞退とマイバッグの利用を呼びかけた。

(FNNプライムオンライン6月26日掲載。元記事はこちら

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