大雨ピーク 北陸に 午後は広範囲で激しい雷雨に警戒

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九州北部での50年に一度の記録的な大雨を降らせた雨雲は、北陸に移り、石川県では1時間に30mm以上の激しい雨が降っている。

26日午後は、広い範囲で、雷をともなった局地的な大雨に警戒が必要となる。

25日から26日未明にかけて九州北部で観測された局地的な大雨から一夜明け、26日午前11時30分現在、活発な雨雲は次第に東へ移動し、現在は北陸などで雨脚が強まっている。

午前8時40分の金沢駅前では、大粒の重たく強い雨が斜めにたたきつけていて、少し離れた先が白んで、見通しづらくなっていた。

市民「いつも以上に雨が強くてひどい。傘を差しててもぬれる」

石川・金沢市医王山では、午前9時前までの1時間に33.5mm、富山・上市町では、午前9時すぎまでの1時間に25mmの強い雨が降った。

北陸で27日の朝までに予想される雨量は、多いところで80mmとなっている。

一方、夕方にかけては、西日本や東日本の内陸を中心に、雷をともなった非常に激しい雨が降るおそれがあり、落雷や突風、局地的な大雨に注意が必要となる。

(FNNプライムオンライン6月26日掲載。元記事はこちら

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