リバプール優勝 南野拓実は日本人4人目 地元は歓喜

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海外サッカー、イングランドのプレミアリーグで、南野拓実選手が所属するリバプールが30年ぶりのリーグ優勝を果たした。

地元は、お祭り騒ぎとなっている。

リーグ首位のリバプールは、現地時間の24日、クリスタル・パレス戦に4 - 0で勝利。

南野選手も、後半29分から出場した。

そして25日、2位のチームが敗れたため、1990年以来の優勝が決まった。

南野選手は、2020年1月にリバプールに加入。

新型コロナウイルスによるリーグ戦中断も、再開後のエバートン戦で初の先発出場を果たし、今やリバプールに欠かせない一員となっている。

優勝を決めた地元リバプールでは、ホームスタジアム前で花火が打ち上がり、お祭り騒ぎとなっている。

街には人が密集し、マスクを着けずに喜びの声を上げる姿が多く見られ、地元の人々は優勝の美酒に酔いしれた。

(FNNプライムオンライン6月26日掲載。元記事はこちら

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