お騒がせメーガン妃 政界進出!? オバマ & クリントンの代理人と契約

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2020年3月、ヘンリー王子とともに、イギリス王室の主要メンバーから退いたメーガン妃。

離脱からおよそ3カ月、メーガン妃をめぐって、「メーガン妃、人種差別撲滅のため政界進出に関心」といった驚きの報道が。

そもそも女優として活躍してきたメーガン妃が、ヘンリー王子と結婚したのは、2018年5月。

その直後から、地元の大衆紙やパパラッチとの闘いが始まった。

そして、2019年10月には、ヘンリー王子が電話を盗聴されたとして、イギリスの大衆紙を提訴。

さらにメーガン妃も、父親に送った手紙を許可なく掲載されたことなどで訴えを起こし、裁判に発展するなど、私生活でも注目され続けてきた。

そんなメーガン妃が、王室を退いての初めての仕事が、ディズニー制作のドキュメンタリー映画「ディズニーネイチャー / ゾウの足跡を追って」のナレーション。

今後の女優復帰もうわさされる中、イギリスの「デイリー・メール」が、「(知人によると)メーガン妃は、自分の使命は演技にとどまらないと感じています。自分の声で変革を起こしたい。政界進出も例外ではないとしています」という驚きの情報を掲載。

メーガン妃が、“アメリカ社会の組織的な人種差別を終わらせる”ことが自分の使命と考え、政界進出に関心をもっているという。

その思いは、6月初め、ロサンゼルスの母校の卒業生あてのビデオメッセージでも...。

メーガン妃「まずはじめに、あなたたちに謝りたいです。こういった状況がまだ存在する世界で成長していかなければならないからです。そのことに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

黒人の母親と、白人の父親との間に生まれたメーガン妃。

メーガン妃「新しい社会を築くためには、何度も何度も訴え続けなければならない」

さらに、ロサンゼルスタイムズによると、ヘンリー王子とメーガン妃が今後の講演活動に向けて、オバマ前大統領や、クリントン元大統領の代理人も務めるエージェントと契約を結んだと伝えている。

話題に事欠かないメーガン妃、いったいどこに向かっていくのか。

(FNNプライムオンライン6月26日掲載。元記事はこちら

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