九州から関東にかけ大雨 30日は西日本中心に警戒

社会 暮らし


活発な梅雨前線の影響で、28日は、九州から関東にかけた広い範囲で大雨となった。

30日には、西日本を中心に再び大雨となる見込みで、土砂災害などに注意が必要。

関東では午前中、梅雨前線の影響で活発な雨雲がかかり、埼玉・鳩山町では、1時間あたりの雨量が56mmと、6月の観測史上1位となる、非常に強い雨を観測した。

また、一時、洪水警報が出された茨城・水戸市では、道路が冠水し、川のようになり、走行していた車も立ち往生する場面も見られた。

雨のピークは過ぎたものの、28日夜は、近畿から関東にかけて、局地的に降る激しい雨に注意が必要となる。

28日に大雨をもたらした梅雨前線は、いったん南下して本州から離れるが、30日には再び北上し、西日本を中心に雨が強まるおそれがある。

九州などでは、これまでの大雨で、すでに地盤が緩んでいるところもあり、土砂災害などに注意が必要。

(FNNプライムオンライン6月28日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース