東京都 新たに60人感染確認 埼玉・栃木も“夜の街”感染

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東京都で28日、新たに60人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

緊急事態宣言の解除後、最多。

都内で、新たに感染が確認されたのは60人で、一日の感染者数としては、緊急事態宣言の解除後、2日続けて最多を更新した。

また、60人以上となるのは、ゴールデンウィーク中の5月4日以来。

感染者60人のうち、20代と30代が45人と、全体の75%を占めているほか、31人はホストクラブやキャバクラなどの従業員や客など、“夜の街”の関係者だった。

感染者の数は、6月24日から50人前後と高い水準で推移している。

一方で、“夜の街”の感染は、東京以外でも広がっている。

さいたま市では、同じキャバクラの従業員3人の感染が判明した。

この店では、すでに5人の感染が確認されていて、これで感染者は、あわせて8人にのぼる。

また、栃木・宇都宮市でも、キャバクラに勤務する男女5人の感染が明らかになった。

この店では、すでに3人の感染が確認されていて、これで感染者は、あわせて8人にのぼる。

これら2つの店では、いずれもクラスターが発生した可能性がある。

(FNNプライムオンライン6月29日掲載。元記事はこちら

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