“昼カラ”自粛、公共施設を閉鎖 北海道・小樽市

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日中にスナックなどでカラオケを楽しむ、いわゆる「昼カラ」での新型コロナウイルスの感染が相次ぐ北海道・小樽市は、29日から感染拡大を防止するため、市内の公共施設を閉鎖した。

小樽市では、いわゆる「昼カラ」での感染が相次いでいて、28日は、利用客14人の感染が確認されるなど、これまでに3つの店でクラスターが発生し、感染者は33人にのぼっている。

これを受け、小樽市は、感染拡大を防止するため、図書館や体育館、児童館など、市内22の公共施設を、29日から7月12日まで閉鎖する。

小樽市は、昼カラ店1店舗の名前を公表し、利用客は、市に相談するよう呼びかけている。

また、市内の昼カラ店に対し、営業自粛を要請した。

市民「最悪でしょうね。今、小樽はやばいみたいな感じになる」

小樽市は、営業を自粛した昼カラ店には、休業補償を検討している。

(FNNプライムオンライン6月29日掲載。元記事はこちら

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