河野防衛相 C-2輸送機に搭乗 45分の訓練飛行

政治・外交


今週も梅雨の大雨による被害が懸念される中、河野防衛相が、災害時などに活用される航空自衛隊のC-2輸送機に搭乗した。

河野防衛相は、埼玉県の航空自衛隊入間基地を訪れ、C-2輸送機を視察し、乗り込んだ。

29日は、入間基地から三浦半島まで、およそ45分間の訓練飛行を行い、物資をパラシュートで投下するために、貨物室のドアを飛行中に開ける様子を披露したほか、タッチ・アンド・ゴーも行い、河野防衛相は自ら撮影した動画をツイッターに掲載した。

C-2輸送機は、航空自衛隊に11機配備されている国産の輸送機で、今後も懸念される梅雨の大雨や台風などの災害時における人員や車両の輸送にも活用される。

(FNNプライムオンライン6月29日掲載。元記事はこちら

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