中国河北省の一部地域を封鎖 1日1回 生活必需品購入の外出は可

国際 医療・健康


中国当局が、北京に隣接する河北省の一部地域を封鎖した。

北京では、6月11日以降、新発地卸売市場を中心とする感染が広がっていて、隣接する河北省などでも、感染者が確認されている。

封鎖されたのは、北京からおよそ150km離れた河北省安新県で、各家庭で1人、1日1回だけ生活必需品購入のための外出だけが許可される。

安新県には、感染の中心地となった市場で、水産業を営む業者が多くいるという。

安新県の人口は50万人近くで、地域は習近平国家主席が強力に開発を推進する新都市「雄安新区」の一部にあたる。

(FNNプライムオンライン6月29日掲載。元記事はこちら

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