自動車販売が悪化 トヨタ過去最大の減少

経済・ビジネス


過去最大の落ち込み。

トヨタ自動車が発表した5月の世界での生産台数は、36万5,909台で、2019年の同じ月に比べ、54.4%減少した。

減少は5カ月連続で、減少幅は過去最大となった。

感染拡大による需要の落ち込みが原因だが、販売は、回復傾向にあるという。

また、日産自動車も62.6%減、ホンダは51.8%減少した。

(FNNプライムオンライン6月29日掲載。元記事はこちら

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