患者や家族に謝罪 大規模感染の病院会見

社会 医療・健康


新型コロナウイルスの院内感染が起き、患者43人が死亡した東京・台東区の永寿総合病院の院長が会見し、入院中に親族と面会できない中で亡くなった患者や家族に謝罪した。

永寿総合病院・湯浅祐二院長「ご冥福を心よりお祈りするとともに、ご家族に深くおわび申し上げます」

院長はそのうえで、陽性者が検査で陰性と判断された場合もあったなど、感染予防対策の難しさを語った。

(FNNプライムオンライン7月1日掲載。元記事はこちら

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