俳優・三浦春馬さん死去 自宅マンションで...自殺か

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俳優の三浦春馬さん(30)が、18日午後1時ごろ、東京・港区の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。

警視庁は、自殺とみて調べている。

三浦さんの遺体は警視庁三田警察署に入り、くわしい検視が行われたものとみられている。

18日午後1時ごろ、東京・港区の自宅マンションで、俳優の三浦春馬さんが首をつっている状態で見つかり、死亡が確認された。

自殺とみられている。

三浦さんは18日、仕事の予定だったが仕事場に現れず、連絡が取れなかったことから、マネジャーが自宅を訪れ、三浦さんを発見したという。

警視庁は、くわしいいきさつを調べている。

同じマンションに住む人によると、昼ごろ、管理人や防災センターがあわただしくしていたという。

同じマンションに住む人「(12時前ぐらいに)管理人さんがあわてていた。さっき出ていく時には、警察も何人かいた」

突然の悲報を受けて、三浦さんの自宅マンション前には、多くの報道陣が集まっている。

三浦春馬さんの突然の訃報に対する衝撃は、世界に広がっている。

三浦春馬さん死亡のニュースは、台湾の「中央通信社」や香港の「アップル・デイリー」電子版が速報で伝えたほか、中国のSNS「ウェイボ」にも、トップニュースとして掲載されている。

三浦さんが出演した作品は国外でも上映されるなど、人気はアジアにとどまっておらず、SNSでは、世界のファンがさまざまな言語で、「信じられない」など、多くの投稿をしている。

「いのちの電話」
電話:0120-783-556 (ナヤミココロ)
午後4時から午後9時まで

(FNNプライムオンライン7月18日掲載。元記事はこちら

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