あゆも“愛用”「セシルマクビー」 コロナで業績悪化 全店閉鎖へ

経済・ビジネス


あの歌姫も愛したファッションブランドが、新型コロナウイルスによる売り上げ減少で閉店。

90年代にギャルファッションとして人気を呼んだ、「CECIL McBEE(セシルマクビー)」。
全店舗が閉店することがわかった。

10代・20代の女性を中心に、カリスマ的人気を誇った渋谷系ブランド「CECIL McBEE」が、2021年2月までに全店舗閉鎖することになった。

「CECIL McBEE」は、歌手の浜崎あゆみさんら、多くの芸能人が愛用していたことでも知られ、1990年代に一世を風靡(ふうび)。
カリスマ店員を輩出するなど、ギャルを象徴するブランドとして人気となったが、2007年をピークに売り上げが低迷、さらに新型コロナの影響で、業績が一段と悪化していた。

ネット上では「セシルマクビーがカッコよくて憧れで好きでした」、「閉店は衝撃的。一時代を築いたからね」、「ひとつの時代が終わった」などと惜しむ声も。

今後は、グループで展開している一部のブランドに絞ったうえで、ネット通販を強化して立て直しを進めるという。

(FNNプライムオンライン7月20日掲載。元記事はこちら

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