槇原敬之被告 初公判 薬物の常習性は

社会


覚醒剤所持などの罪に問われている、歌手の槇原敬之被告(51)の初公判が、21日に行われる。

槇原敬之被告は2018年、自宅で覚醒剤や危険ドラッグを所持したほか、2020年2月の逮捕時にも危険ドラッグを持っていた罪に問われている。

21日午前11時から、東京地裁で開かれる初公判は、即日結審する見込み。

槇原被告は、1999年に覚醒剤事件で有罪判決を受けているが、今回は逮捕後の調べに「僕は長いこと薬はやっていません」と供述していて、薬物の常習性などが注目される。

(FNNプライムオンライン7月21日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース