千代田区民に12万円給付へ 早ければ10月から

社会


東京・千代田区は、新型コロナウイルスへの対策として、区民1人あたりに一律12万円を給付する方針を固めた。

対象となるのは、千代田区民およそ6万6,000人で、1人あたり、一律12万円を給付する方針を固めた。

事業費は、およそ85億円で、財源は、区の財政調整基金から捻出され、早ければ10月から給付が始まる。

自治体独自の現金給付では、品川区が、区民1人あたり3万円、中学生以下には2万上乗せし、5万円を支給して話題となったが、千代田区はそれを大幅に上回る額となっている。

(FNNプライムオンライン7月21日掲載。元記事はこちら

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