「資源ごみ」で分別回収へ 使用済み“プラ製品”

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食品容器や文房具など、家庭から出される使用済みのプラスチック製品について、政府は、「資源ごみ」として全国の市町村での分別回収を進める方針。

政府が示した案では、家庭から排出されるプラスチック製容器や製品を、新たに「プラスチック資源」としたうえで、市町村でのごみの分別回収を推進し、効率的な回収・リサイクルを進めるとしている。

また、家庭から出る一般ごみの有料化を徹底し、消費者の資源分別を促す。

環境省などは、有識者の審議会で年度内に方向性を取りまとめたうえで、2035年までに使用済みプラスチックの100%リユース・リサイクルを実現したい考え。

(FNNプライムオンライン7月21日掲載。元記事はこちら

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