「線条痕」似た拳銃 スーパーナンペイ事件

社会


25年前、東京・八王子市のスーパーで女性3人が射殺された事件で、現場に残された銃弾と線条痕が似た拳銃を、警視庁が押収していたことがわかった。

この拳銃は、2009年に暴力団員から押収したフィリピン製の回転式拳銃で、発射時に銃弾につく線条痕が、現場に残された弾丸のものと似ていることから、この拳銃が犯行に使われた可能性があるという。

暴力団組員は、刑務所に服役していて、拳銃の入手経路について、「絶対に言えない」と話しているという。

情報提供は、「警視庁八王子署 特別捜査本部(042-621-0130)」まで。

(FNNプライムオンライン7月21日掲載。元記事はこちら

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