在日米軍 各基地の感染者数公表 空港検疫 9月に1万件に拡充へ

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基地ごとの感染者数を公表。
在日アメリカ軍司令部のウェブサイトによると、16日現在で、沖縄の普天間基地やキャンプ・ハンセンなど、日本国内の10の基地で、あわせて140人が感染したとしている。
これまでアメリカ軍は、部隊の運用に影響を及ぼすおそれがあるとして、基地ごとの感染者数は公表しておらず、今後も週2回の更新にとどまる見込みだという。

9月中には、1日1万件を目指す考え。
検疫所全体では現在、1日で最大2,300件の検査が可能だが、加藤厚労相は空港での検査について、9月中には、1日あたりおよそ1万件に拡充したいとの考えを明らかにした。
今後は、短時間で分析ができる検査や、症状のない人の唾液を使った検査で検査能力の向上を図っていくとしている。

また、東京・千代田区は、区民に一律12万円を給付する方針を固めたという。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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