はやぶさ2 次の候補は2つの小惑星 帰還後の行き先

科学


小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に帰還後に向かう候補が、2つの小惑星に絞り込まれたことがわかった。

JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」は、12月6日に小惑星リュウグウで採取した岩石などが入ったとみられるカプセルを地球に投下したあと、再び別の天体の探査に向かうことが決まっている。

はやぶさ2の行き先の最終候補として、「2001AV43」と「1998KY26」という2つの小惑星が検討されていることが新たにわかった。

秋までにどちらかに決め、はやぶさ2は、おおむね10年かけ、新たな小惑星の探査に向かう予定。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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