消防学校の学生ら復旧作業 泥のかき出しや家具片付け 熊本

社会


豪雨災害で甚大な被害を被った熊本県では、自衛隊や消防学校の学生らによる復旧作業が進められている。

熊本・球磨村では、通行止めになっていた国道219号線が一部開通したことを受け、自衛隊やボランティアが、家電製品など大型の災害ゴミを搬出する作業にあたった。

住民「(自分で)持っていったら1~2週間かかる。大々的に回収してもらったほうがありがたい」

また、人吉市や芦北町では、熊本県の消防学校に通う学生85人が、球磨川の氾濫による泥のかき出しや家具の片付けを手伝った。

消防学校の学生「(災害は)今回で終わるとは思っていない。そのときは一番に率先して活躍できるように、これからも一生懸命頑張っていこうと思う」

学生たちは2020年9月に卒業し、各消防本部で消防業務にあたるという。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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